REDLINE -ライカ購入は越えてはいけない線ですか?-

カメラが趣味なのでそのことについていろいろと・・・

そのレンズ、危険につき・・・

◆警告始◆

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◆警告終◆

 

<自分探しの旅・・・>

 

自分探しの旅。

 

つまり、アイデンティティの確立

 

そんな感じで色々考えてみる。

 

自分にとって、写真とは何なんだろう。

 

自分の表現したい事って何だろう。

 

表現した事により、伝えられることって何だろう。

 

答えはなんと答えるだろうか。


自分の写真のスタイルを説明するとき、なんて言ってたっけ・・・


・面白いと感じた物を撮影してます。

・プリントしたりどこかで発表することが目的ではないです。

・カメラを使う事が楽しいです。

・撮影しているのが楽しいんです。

・色んなオールドレンズ使って楽しみたいんです。

 

こんなところだろう・・・か?


うーん、これって、つまり・・・


何を被写体とするか、何を表現したいかが定まらず
主体性のない、レンズの力を借りた表現しかできない
ダメダメな野郎ってことじゃないですかwww

 

アイデンティティの確立も何も、頭の中には、
オールドレンズしか詰まってないですって事ですよね。

 

私は、なにものでもなく、ただ単に存在する、レンズの塊って事かぁ。

 

頭の中、からっぽだもんねぇ・・・

 

こりゃだめだorz

 

 

自分探しの旅なんて、若いうちにやっとかないと、あかんねぇ
(写真の勉強は、若いうちに基礎とかやっとかないと、あかんねぇ)

 

いや、今からでも勉強しろよってお言葉はもっともなんですけどね。

 

返す言葉がごぜーませんですわー。


まぁ、今持ってるレンズ、ホントに意味あるのかなと考えて、
あえて価格的には安いレンズで、撮影してどう思うか、考えて見ましょっか。

 

 


<見つめなおす、その先には・・・?>

 

さて、テキトーに選んだ安いレンズ買って、撮影してみましょー。

 

・・・?

 

・・・??

 

このれんず、おかしくね?

 

<以下、M10-M撮って出しのJPEGを15%に圧縮>

よくうつる・・・綺麗・・・

 

 

 

良くボケる・・・綺麗・・・

 

ん?!

 

このようなボケ・・・大好物ですやん?!

こんなとろけ具合、みんな大好きですやん!!

 

 

少し絞ると、良く写る・・・綺麗・・・

 

 

 

 

開ければ繊細。

 

 

 

後ろのボケがおもしろい

 

 

 

ああ、ええねぇ・・・

 

 

 

前ボケは素直な感じだよねぇ・・・

 

ん?

 

遠景のボケが・・・おいおい・・・大好物また来たよ・・・

 

とろける世界・・・

あっれ~?


これ・・・安い現行レンズなんですけどね。。。

 

 

 

ああ、こういうの好き。

 

 

 

こういうの、マジで好き。
(まぁ、そうやろね、自分で撮ってるわけやし)

 

 

 

前ボケは素直な感じ?(垂れ幕の文字見る限り)

 

 

 

自分的、定点テスト撮影スポットwww

 

 

 

ああ、どれみても、良い感じに写るなぁ。

 

 

 

しぼっても、開けても面白いように写るなぁ。

 

 

 

開放での被写体の切り抜き感、良い感じで表現できるんですよ・・・

 

 

 

もう、なんと言えばいいか、語彙が見つからないわwww


よくうつる・・・きれい・・・

 

 


<ライカとは・・・なんじゃらほい>

 

高いよね、ライカ

 

最近色々と機材のこと考えてたんだけど、やっぱり高い。

 

昨今のオールドライカの価格の上昇にはいろいろな理由があるんでしょう。

 

その中には、骨董的な価値や、数量がとか、まぁ、色々ある。

 

でも、普及していて数量が多いはずののレンズも軒並み上がってる。

 

それも、理由はあるんだけど、やっぱり高い。

 

高いコストを払って、そこに意味があるのか?
自分的に納得ができる理由が見つけられるのか?
が問題になると個人的には思ってる。

 

世の中、ライカの距離計連動できる互換レンズは、それなりの数がありますよ。

 

それを選ばない理由は個人的にはあるんだけど、
イカを優先して使いたいからというところにつきます。

 

だから近づかない、触らない、互換レンズ。

 

と思ってたんだけどねぇ・・・今回のレンズの試写結果には、
色々と思うところが出てキマシタワー。

 


<まとめ>

とある識者さんから、このレンズはあのレンズの構成の改良版だから・・・と
教えていただいた。

 

うん、そうなんだ・・・なるほどなぁ・・・

 

レンズ構成を見てどの系譜でどういうのが・・・
というのは考えたことはありませんでした。

 

ブランドや名前でなく、レンズ構成が全て(当たり前の話ではありますが)。

 

考え方を改めて、色々と考え直したほうが良いのかもしれませんが、
もうすでに遅いかなぁ・・・。

 

イカのレンズを楽しんでみよう・・・から、
もう少し踏み出してイロイロ考えたほうが良いのかもしれませんが、
頭が固くまったく覚えきれんので、都度調べるしかないかな。

 

でもまぁ、分かったことは、過去の名レンズ構成改良という事は、
とっても美味しいレンズという事ですね!!

 

コスパで考えてしまうといけないんですが、ホント良いと思います。

 

望遠系はほとんどないので無理ですが、50㎜標準や、35㎜の広角、
28㎜あたりまでなら美味しいレンズがあるのかもしれないですね!

 

逆に言うと望遠系は、オリジナルが最高となるから、

オールドを集めるのであれば、望遠系に注力するのもいいかもしれません。

 

とりあえず、今回使ったレンズには、この言葉を贈りたい。

 

「そのレンズ、危険につき・・・」

 

嗚呼、これから、どうしていこうか迷ってしまいますわ、ほんまwww

 

たぶん、そのコスパが良いのを買っても、何回使うの?となってしまうので、
おいそれと買えないんですよねぇ。

 

イカを減らすと・・・うん、次にほしくなった時、買えないからなぁ。

 

ほんと、どうしましょうかねぇ。

 

悩ましい!!

ライカ3大名(迷?)レンズとは・・・

◆警告始◆

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◆警告終◆

 

<貴殿も必ず罹患する・・・この病気>

 

イカのオールドレンズを楽しもうとすると、
必ずこの問題にぶち当たります。

 

イカの3大名レンズとはなんなのか。

 

代表すべきレンズって何?

 

そう、そんなお話です。

 

(え? あのカメラやあの話はどうなったって?
 それはまた後日www)

 

 

<代表といえるレンズとは?>

 

誰もが考える代表となるものは何なのか。

 

一般的な感覚で考えますと、普及した物、凄かった物、安定して供給された物という感じでしょうか。


貴方の頭の中では、どんなレンズが思い出されましたか?

 

私の中では、こんな感じです。

 

・普及した物 : ズミクロン 50mm f2.0

 

・凄かった物 : ズミルックス 50mm f1.4

 

・安定して供給された物 : ズミクロンシリーズ

 

うん、イカはズミクロンで育った会社というイメージがあって、
あと、ズミルックスもサイコーな会社ってイメージです。

 

まぁ、異なる意見もあるとは思いますが、ライカって何?!となると、
ズミクロンかズミルックスが出てくるのではないかな~と思います。

 

貴方はどう思われますか?

 

 

<名(迷)レンズってあるよね?>

 

時代を駆け抜けてきたライカさんは、
色んなプロダクトを作って世の中に提供してきました。

 

その中で、本当の意味で尖ってて、
このレンズは手放してはダメ!!と言われるレンズは、
恐らくこの3本なのではないかなと思います。

 

ヘクトール 73mm f1.9

 

・ズマレックス 85mm f1.5

 

・タンバール 90mm f2.2

 


この3本は、異彩を放っており、後継が出ていない特殊なレンズとなっています。

 

そして、これこそ、ライカのレンズの中で手放しちゃダメヨ!
と言われる迷レンズかな、と思ってます。

 

※異論はいろいろあると思いますwww

 

まぁ、望遠なので、レンジファインダー的には・・・となるかなと思うので、
ココから先は数寄者な方だけ見ていただければ(笑)

 

===============================

ヘクトール 73mm f1.9>

 

まず目を引くの判といっても73mmという中途半端な画角です。

私も何故この距離なのかは存じ上げておりませんが、f2.0を超えるために
色々あるんだろうな(テキトウwww)と思います。

 

そんな事よりも、優先すべきことは1つ。
写りですよね。

 

ヘクトール73mmは1930年から1941年にかけて、
約7200本程度が製造されていますが、個体差が大きなレンズかつ
外見のパターンも豊富なレンズとして知られています。

 

 

私も2本ほど使ってみました(1本は手放しています)が、
程度が良い物は描写が似てくるのではないのかな?と思ってます。

開放では少しふんわりとした柔らかい写りをしますし、
イカとしては中々特殊なおよそ75mmという画角です。

 

もちろんライカのレンズとして、75mmのレンズはでております。
ただし、1980年から販売された75mmのズミルックス
2004年から販売開始されたアポズミクロン、
2007年~2020年頃まで販売されたズマリット75mmと
近年になってからシリーズが出てきた感じがあるので、
75㎜近辺の画角というのは、ライカにとって非常に特殊なレンズという事です。

 

気泡の入っているのは良いレンズの証とか、変な噂が出てしまったのが
このレンズのせいというのは、あまりにも・・・有名な話かどうかは置いておいて
レンズ内の気泡もふくめて楽しんでいくレンズだと思います。

 

 

===============================

<ズマレックス 85mm f1.5>

 

1940年頃に製造された、軍事の偵察目的として開発されたという話もある
ズマレックスは、超大口径なレンズとなっています。

個人的には、筋トレンズとして、日々汗かきながら使って・・・
はい、あまりに使う時にめんどくさいのであまり使ってません(笑)

 

まぁ、このレンズ、ホント特殊なんですよ~。
総数は4200本ぐらいのレンズです。

 

製造されたのは1940年~1954年頃との記録ですが、
手に入りやすいクロームの外装のレンズが生産されたのが、
ほぼ1949年~1954年の製造です。

 

 

一応コーティングもされた時代のレンズですが、
コーティング自体が弱い(拭くと剥がれてしまいやすい)ので、
清掃後に剥がれて傷だらけかつコーティングがダメに
なってしまっているレンズが多い印象です。

 

それでも、数量的にレアレンズかつ、85mmと特異な焦点距離なので
レアもの大好きな人は、当然のごとく購入するレンズでしょう。

 

ええ、私も大好物です。

 

 

ホントレンズの状態がキレイな物を見つけるのが非常に困難なレンズだと思ってます。
(※ヘクトール73mmはコーティング無しなので、傷が無ければいいなとなります)

 

フィルターもかなり特殊なレンズなので、色々と集めるためには
かなり苦労するレンズでもありますが、まぁ、ソレは置いときましょう。

 

一番面倒なのが、フードなのです。
このフード、マジで歪みやすいんですよ。

取り付け方も特殊ですし、フードはゆがみやすい。
綺麗に置いておきたかったら、防湿庫の中でお留守番確定なレンズなのです(それアカン奴・・・

 

出てくる絵はこれまた、開放ではほんわかとした良い感じに緩いけれども
雰囲気のある絵が出てきます。

 

でもまぁ・・・よほどのことがない限り使いにくいレンズですわwww

 

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<タンバール 90mm f2.2>

 

タンバールは、語源がギリシャ語らしいんですが、ソレは良いんです。
3千本程度しか製造されていないレアなレンズとなってるんですが、それも良いんです。

このレンズの特徴は、軟焦点レンズである事。

 

その1点のみなのですが、他社が作成したレンズとは逆の方式をとってるらしく、
まさしく唯一無二なレンズだと思います(詳しくは調べてくださいwww

 

そして、他の2本にも言える事ですが、
レンジファインダーだからこそ輝くレンズなのです。

そう、普通のカメラだとどのように撮影するでしょうか。
ファインダーを見ますよね?


でも、ファインダー超しの像が結像するから
ピントが合っていると判断するわけです。

 

では、軟焦点レンズのピントの山は見えるものなのでしょうか?
少なくとも、ファインダーでは不可能と個人的には思います。

 

がしかし、レンジファインダーなら、ファインダー像は関係なく
三角測量の方法で被写体へのピントを合わせますので、
軟焦点かどうかは後に置いておいてきちんとピント合わせが出来ます。

 

これは、レンジファインダーだからこそ使えるレンズであり、
レンジファインダーだからこそうま味が引き出せるレンズなのです。

そして、その出てくる描写は、非常に滑らかなやさしさにあふれる絵造りの中に、
ピントの芯が同居する何とも言い難いレンズです。

 

まぁ、分かりやすく説明する言葉が1つだけあり、
女性を撮影すると喜ばれるレンズですね。

 

ほんと、美人さんがより美人さんに写るレンズなので、
イカを楽しむのであれば、パートナーを楽しませるためにも
このレンズは必携といっていいと思います。

 

古いレンズなので、レンズ状態の良い物が中々見つからないとは思いますが、
良いと思うレンズがあれば、ぜひゲットしておくべきですね。

 

このレンズ自体は、日本人のワビサビ的な感覚にはまりますが、
海外ではあまり人気が(いまのところは)出ていないので、
無くなる前に確保しておいたほうが良いかもしれません。

 

また、ライカが再生産した現行のタンバールもあるので、
中古がちょっと・・・という方には、現行のタンバールをお勧めしますよ!

 

デジタルと相性のいい現行のタンバールは、
M10やM11シリーズとは良い相棒になると思います。

 

 ↓ 瞳にピントの芯が来ています。柔らかくも印象強い瞳 ↓



 

<ほんとに必要なレンズは・・・貴殿の心が欲しいと思うすべてのレンズです>

 

全部欲しい・・・(おい、マイハートwww

 

はい、だから無理して全部買いました。

 

出会いがあったからこそ買う事が出来た物ではありますが、
やはり、良い出会いはポンポンあるものではないので、
気になったものが見つかったら、テスト撮影した上ですぐにGetすべきですね。

 

ズマレックスは使い勝手がちょっととは言いつつも面白いレンズですし、
ヘクトールは、個性を楽しむレンズ、
タンバールは、どのように撮影するか色々と考えて使うレンズです。


まぁ、撮影を楽しんで、試行錯誤して・・・という方にはタンバールがお勧めかもしれません。


変に価格が上がっていないのもポイントですねwww

 

まー、個人的なおススメはこんな感じかなぁと思いますが、
貴方の心の中のライカを代表するレンズは何がありますか?

 

もしよければ、リアルであったときにお聞かせください(誰に対してのメッセージだwww

 

というわけで、なんとなく書きたくなったので色々書いてみましたw

 

楽しんで読んでいただければ幸いです。